葬儀・告別式に関わるご質問にお答えします。

Q01:

もしもの時は、最初はどこへ連絡したらいいの?

A01:

まず当社のような葬儀会社にお電話下さい。動揺されるのは当然です。私ども葬祭ディレクターが親切丁寧に相談に乗り、ご誘導致します。

Q02:

病院で家族が亡くなった時、家族の自家用車で自宅まで亡くなった方を送ってよろしいでしょうか?

A02:

主にご加入の互助会や葬儀社に連絡して移動することが安全です。自家用車でも法的な問題はありませんが、その時には死亡診断書をお持ち下さい。

Q03:

神道でも香典袋を持って行っても良いのでしょうか?

A03:

「御香典」でも失礼にはあたらないと考えます。正式には「御玉串料」を御持参下さいませ。
神道では、ご焼香に代わり玉串奉奠にさいし、玉串(さかき)をお供えします。また、数珠は必要ないでしょう。

Q04:

喪主はどのような人がなるの?

A04:

喪主は遺族の代表となる故人に成り代わって弔問を受けます。主に故人の配偶者、または成人し社会人となっている子供が務めます。故人が子供であれば、父母いずれかがなります。

Q05:

亡くなられた方を自宅でどのように安置すればよろしいでしょうか?

A05:

布団を用意します。北枕または西枕にします。(宗派・地域によって異なります。)衣裳を整え、両手を胸の上で合掌させます。掛け布団を掛けます。枕飾りをし、御寺さんに枕経を上げていただきます。
ほとんどを私ども葬祭ディレクターが御誘導しますので御安心ください。

Q06:

御寺院様にはどのように連絡したら良いでしょうか?

A06:

担当ディレクターが親切に御誘導させていただきますので御安心ください。また、御寺院様の連絡先は把握しておくと良いでしょう。

Q07:

通夜と葬儀、告別式には両方出席するべきなの?

A07:

本来は通夜とは遺族や近親者、故人と深く関係のある人が集って別れを惜しむものです。そのため、それほど親しくなければ告別式に出席する方が良いでしょう。しかし、都合がつかず告別式には出席できないため通夜だけ出席する場合は、その旨を告げておくと良いでしょう。

Q08:

御霊前と御仏前の違いはあるのでしょうか?

A08:

一般的に「御霊前」は、すべての宗教に通用するとされています。しかし、蓮の花がある場合は、仏式のみです。「御仏前」は、回忌の法要に供える金包みに使用します。

Q09:

御焼香の回数には決まりがあるのでしょうか?

A09:

禅宗、真宗などの宗派によって、主に1~3回と違いがあります。いずれにしてもあまり回数にこだわらず、ささげる気持ちを大切にして下さい。

Q10:

葬儀・告別式の服装はどのような服装が良いでしょうか?

A10:

葬儀・告別式に参列の時、一般会葬者の服装は通常礼服、靴下や靴も黒色のものがよいでしょう。
男女ともに和装、洋装を問わず、黒であっても光沢のあるものは避けられるとよいでしょう。
学生の場合は制服が喪服となります。制服がない場合は黒もしくは地味な色の服装が望ましいでしょう。